2024 年度障害福祉サービス等報酬改定において、障害者支援施設及び共同生活援助における支援の質の確保(地域との連携)をねらいとして、地域連携推進会議の設置が義務付けられました。該当の事業所では地域連携推進会議を開催し、おおむね1年に1回以上、運営状況を報告、施設見学をするとともに、必要な要望、助言等を聴く機会を設けることとされています。

地域との連携等

(1)利用者及びその家族、地域住民の代表者、共同生活援助について知見を有する者並びに市町村の
   担当者等により構成される地域連携推進会議を開催し、おおむね1年に1回以上、運営状況を
   報告するとともに、必要な要望、助言等を聴く機会を設けなければならない。

(2)会議の開催のほか、おおむね1年に1回以上、会議の構成員が事業所を見学する機会を
   設けなければならない。

(3)(1)の報告、要望、助言等についての記録を作成し、これを公表する。

地域連携推進会議報告

開催日場所対象事業所報告
2025 年9月11 日(木)ふれあいの里・どんぐりふれあいの里・どんぐり
第1どんぐりホーム
報告書(PDF)
2025 年11 月18 日(火)オハナハウスオハナハウス
報告書(PDF)