セルプバザールin大宮駅コンコース

12月14日~16日、大宮駅コンコースでセルプバザールが開催されました。セルプバザールとは、県内の障害を持った方たちが働く事業所で作られた製品の販売を行うものです。県内32事業所から、布製品、木工品、手織り製品や、クッキーやパン、お菓子、豆腐や漬物などの食品など様々な製品が集まり、新型コロナウイルスの感染対策を十分とりながら販売会が開かれました。

 「春里どんぐりの家」では、サトちゃん、ねこばさみ、さき織りなど定番の商品に加え、クリスマス柄の筆談ボードや、ポーチなどを持って参加しました。コロナ禍ということで、仲間の参加はできず、職員のみの販売、呼び込みも禁止されていましたが、クリスマス柄商品は目を引き、たくさんのお客様が手に取ってくださいました。なかには、サデコショップでねこばさみを買ったが、もっと欲しくなって来てみた。とわざわざ寄ってくださり、ねこばさみを柄違いで買ってくださった方もおられました。アクリルたわしを、これいいのよね。と買ってくださった方、「この色合い好きだわ」と、さき織りの色の組み合わせを褒めて下さり、何枚も買ってくださった方、サトちゃんを「可愛すぎて選べない」と大事そうに2つ抱いて、買ってくださった方など、励みになる声もたくさん聞かせていただきました。翌日仲間に 伝え、喜びを分かち合うことができました。