埼玉のろう者の未来を切り拓くために

後援会

埼玉の聴覚障害者福祉を切り拓くために


「卒業後、在宅だけにはさせたくない」、「聞こえないという障害に配慮のある作業所が欲しい」と、ろう重複障害の子どもを持つ親と教師、関係者で「どんぐりの会」が結成され、1986(昭和61)年に関東で初のろう重複障害者専門の作業所『どんぐりの家』が生まれました。

そして、親亡き後もろう重複の人たちが安心して暮らせる場を作りたいと、1991(平成3)年、「ふれあいの里・どんぐりをつくる会」が結成され、施設建設運動に取り組み始めました。

埼玉県の認可を受け、社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会を設立し、法人の全面的な援助を行うために、1994(平成6)年9月15日に後援会が設立されました。

 

 

 

 

 


1994年(平成6年)9月、「ふれあいの里・どんぐりを作る会」は、施設の運営を「社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会」にゆだね、法人の財政的支援を行い、聴覚障害者福祉向上のための活動を担う「社会福祉法人埼玉聴覚障害者福祉会後援会」という組織になりました。 1996年(平成8年)1月、2億円募金の活動の末、ようやく「ふれあいの里・どんぐり」を開所することができました。

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