設立経過

『ふれあいの里・どんぐり』が満床であることから、ろう学校重複学級在校生の進路を憂慮した大宮ろう学校重複クラスの保護者を中心に、通所施設「第2どんぐりをつくる会」が発足しました。
ろう教育関係者の中に土地と建物の提供者が現れ、さいたま市を中心とした聴覚障害者団体や手話関係者のバックアップもあり、第2の『どんぐりの家』は、2004(平成16)年5月にさいたま市心身障害者地域デイケア施設『春里どんぐりの家』としてさいたま市見沼区に開所しました。