設立経過

第1どんぐりホーム
「地域で暮らしたい」との仲間からの願いを受けとめ『第1どんぐりホーム』は2001(平成13)年9月1日に埼玉県生活ホーム事業として、2階建ての民間アパート1棟(全8室)を借り上げてスタートしました。2009(平成21)年12月1日に国の制度であるケアホーム事業に移行後、2014(平成26)年4月にケアホーム・グループホーム一元化に伴い共同生活援助(グループホーム)事業に移行しました。
アパートの老朽化や消防法の改正によるスプリンクラーの設置義務等の関係で、2017(平成29)年度からふれあいの里・どんぐり家族会と法人でグループホームプロジェクトチームを立ち上げ、協議を重ね、新築の一戸建て住宅に2018(平成30)年4月1日に移転しました。
2020(令和2)年4月1日から、ホームで暮らしながら一般就労をしたい仲間の要望に応えるため、新たにサテライト型グループホーム事業を始めました。仲間はサテライト型グループホームで生活し、そこから勤務先に通います。ホームの支援員が定時連絡、定期的に訪問をしながら生活支援を行い、困ったときには随時相談できる体制を整え応援しています。

運営方針

仲間の人権を保障します。
情報とコミュニケーションを保障します。
社会性を考えた支援をすすめていきます。
仲間たちの自己実現を支援します。